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  • 執筆者の写真かばさわ洋平

バス路線存続や利用促進策を進める千葉市公共交通利用促進条例を提案!

千葉市公共交通利用促進条例を提案!


第4回定例会が開会しました。党市議団として、公共交通の維持、充実、利用の促進を図るための施策を推進することにより公共交通により円滑に移動することが可能な地域社会の実現をするための条例を提案しました。



【提案理由説明より】 本市では今年だけで4本のバス路線が廃止、100本以上の減便が実施されており、市民生活に深刻な影響を与えています。現在10社の民間バス事業者によって担われていますが、バス路線を維持するために赤字補填をする補助金制度などはありません。20政令市中14市が、敬老乗車パスを導入しており、高齢者を中心に利用促進策を図っています。しかしながら、本市では敬老乗車券事業を廃止して以降、実効性ある利用促進策がありません。新たに公共交通維持の財政支援や運転す手確保支援、公共交通の利用促進策を進め、高齢者をはじめとして市民の移動の権利を守れる千葉市をつくるために、力を合わせようではありませんか。




12月5日の都市建設委員会で審議されます。また12日一般質問にてバス路線問題、火葬待ち解消、鎌取おゆみ野まちづくり、動物愛護福祉質疑します。

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