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  • 執筆者の写真かばさわ洋平

千葉市コロナ感染症相談センター継続!犬猫適正飼養啓発検討へ!

 

 

コロナ感染症相談センター継続!犬猫適正飼養啓発を検討へ!

 

今日は、保健消防委員会の決算質疑を行いました。傍聴ありがとうございました。コロナ対策では、日本共産党千葉市議団が求めてきた、コロナ感染症センターの9月末以降の継続について、感染動向が第8波と同じレベルになっているため継続すべきと改めて求めると、「10月以降も継続する」との答弁を引き出しました。なお、千葉市において新種のエリスの割合は8月が20.7%まで、置き換わっていることがわかりました。



 

動物愛護施策では、犬猫の外飼適正飼養啓発を市民と一緒に申入れしてきたことを改めて議会で求めると、市は「6月の動物の正しい飼い方推進月間にあわせた効果的な周知啓発方法を検討する」と具体的に進める展望を示しました。


また、動物センター建替えにあたって、多頭飼育崩壊に対応できるシェルター機能や民間連携について求めると「多頭飼育崩壊事例など一時的な状況の変化にも対応可能な施設設計とする、民間との連携による補完的な取組みも検討する」と答弁しました。ボランティアへの財政措置や不妊去勢手術の拡大や新たな支援も求めました。

 

他にも、不妊治療への医療適用外への財政支援、椎名地域へのあんしんケアセンター分室整備、生活困窮者へのエアコン購入費助成、フレイル対策で各保健福祉センターでの対応強化など求めました。

 

最新号のかばっちTIMESです。動物愛護福祉の問題で一緒に要請した案件が前進する方向となったのも、市民運動や署名などの世論の力です。引き続き、力合わせて取組みます。




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