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  • 執筆者の写真かばさわ洋平

学校統廃合から学校を守ろう! 岡山県自治体学校に参加


学校統廃合から学校を守ろう!



昨日から岡山県で開催される自治体学校に参加しています。初日には杉並区長である岸本聡子さんが講演。まちづくりとは人づくりという考え方や地球温暖化政策として学校教室などの断熱化政策など、共感できました。




自治体学校2日目は、学校統廃合から教育を守る取組みについて、和光大学の山本由美教授の分科会に参加しました。



全国各地で広がる住民意向を無視した学校統廃合が進んでいます。驚いたのは、さいたま市武蔵浦和地域に3600人の小中一貫校を整備するために市民プール廃止するという計画など、無謀な計画が進んでいます。




もうひとつは、高知県四万十市での下田中存続の運動です。住民の意向無視して、大学誘致のために中学校廃止を強行した挙句、大学誘致が頓挫するという事態へ。南海トラフの津波から避難所となる学校無くすことは災害面から最悪です。




下田地域の明るい未来を願う会は、小さい学校だから先生がしっかり教えてくれると、子ども達もプラカードで学校残してほしいとアピールしました。



少子化のなか、国が学校統廃合を誘導する財政措置もあり、新自由主義で公教育、学校跡地を儲けの対象に拡大していく、地域壊しへの対峙には議会論戦と同時に住民運動の重要性を感じました。


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