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  • 執筆者の写真かばさわ洋平

市民の命守る公立病院の充実を! 青葉病院と海浜病院を視察

市民の命を守る公立病院の充実を!



今日は保健消防委員会で、千葉市の公立病院である青葉病院と海浜病院を視察しました。青葉病院はコロナ禍で沢山の感染者を受入、強みとして血液内科は50床、整形外科などでも県内からも多数患者を受入があるとのことでした。また求めてきた成人精神再開については医師不足のため閉鎖していたものの、今後再開に向けて準備を進める方針です。




中央区の病院立地集中しているなかで、病院が不足している緑区への医療需要にも応えていくために立地の見直しについて検討が必要と意見しました。市としても今後10年間程度で機能や立地や含め慎重に検討していく必要があるという認識が示されました。



海浜病院では、NICUは県内最大の21床で満床状態とのことでした。実際に1000g以下の超低出生体重児を多く受け入れており、24時間体制で多くの医療スタッフにより命が守られていることを確認、新病院では24床まで拡充するとのことです。

救急については市内受入件数が2位となるなど、救急、高齢者の受入体制を強化、今後は整形外科、泌尿器科を増員していく方針です。



今議会で新病院の開設時期が当初より遅れ、整備予算も増額されることになりますが、やはり公立病院だからこそできる政策的医療の充実は必要であり、早期開院と機能強化を引き続き求めていきます。

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