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  • 執筆者の写真かばさわ洋平

手話言語条例が否決されました

保健消防委員会に野島議員と出席しました。我々が提案した手話言語条例は他の会派の反対で否決されましたが、市としても今後、手話含めた情報コミュニケーションに関する条例制定にむけて、様々な団体からヒアリング行うなど取組を進めたいと進展する方向性が示されました。



条例発議担当として私も奮闘し、一定の成果に繋がっていることが嬉しいです。千葉市議会でほぼ毎議会、条例を提案しているのは日本共産党千葉市議団しかありませんし、全国でも例がない数の条例を提案しています。



昨年提案のヤングケアラー支援条例は否決も提案したヘルパー派遣事業が新年度予算で前進、公共交通利用促進条例も否決ですが、提案したバス事業者支援が新年度予算で前進します。



なお、他にもコロナワクチン健康被害者への見舞金支給や斎場における人員確保について要望しました。



また、教員未配置解消の質疑をアップしました。先生が病気の時に代替で入れる教員がかつて1名でしたが、新たに6名まで拡充されます。




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