日本のどこにもカジノはいらない!大阪IRカジノ予定地を自治体学校で視察
- かばさわ洋平
- 7月12日
- 読了時間: 1分
日本のどこにもカジノはいらない!
昨日から今日にかけて、大阪での自治体学校へ。現地分科会では、夢洲万博カジノについて、デモクラシータイムズでお馴染みのジャーナリスト西谷文和さんらの講演と現地視察に、のじま議員と共に参加しました。

万博跡地では残された大屋根リングがカビで黒ずんでいたり、2億円トイレの残骸など、レガシーどころか税金の無駄使いとなった負の側面があることも報告されました。

さらに現在、IRカジノ整備に向けて土壌改良工事に700億円以上かけて実施も、地盤の危険性から当初の建物階数を大幅に見直す計画となっているとのこと。

埋立地で地盤沈下していく場所への税金無駄使いから、健全なカジノと言って、まともな対策を図らない対応なども深刻と感じました。
IRの利益の大半はカジノ博打によるお金です。今でも若者はじめギャンブルにのめり込み、その後返済のためにトクリュウなど犯罪に手を染めるケースが後をたたないなかで、ギャンブル依存症を増やして税収を増やすという考え方は大問題です。今回学びを千葉市でのIR反対、ギャンブル依存症対策の強化に活かしていきたいと思います。



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