​プロフィール

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●1979年1月9日生まれ(43歳)O型
●新潟県長岡市出身(男3人兄弟の次男)
●新潟県長岡市立黒条小学校卒業(野球部に入り野球に熱中)
●新潟県長岡市立堤岡中学校卒業(中学3年時からサッカーに熱中)
●新潟県立見附高等学校卒業(高校3年間サッカー部に入りMFとして活躍)
●和光大学経済学部卒業(早朝の新聞配達で学費を稼ぎ卒業)
●IT関連会社の創設メンバーとして渋谷に10
年間勤務(営業として活躍)

●2013年に日本共産党へ入党、緑区子育環境相談室長として活動。

●2014年衆院選挙(千葉3区)立候補、14,611票で落選。
●2015年千葉市議会議員選挙(緑区)立候補、4,397票(6位)初当選。

●2019年千葉市議会議員選挙(緑区)立候補、5,056票(5位)2期目当選。 
 

●議会運営委員。保健福祉常任委員。水道事業運営協議会委員。農政審議会委員。千葉市議会スポーツ振興議員連盟理事。日本共産党千葉市議団副幹事長。

 

●第17回マニフェスト大賞エリア選抜受賞「子どもの権利を学び、ツーブロック禁止や下着色指定などの学校校則を見直し、ひとりひとりが大切にされる社会へ」 


●趣味 ボディボード、サッカー、プロレス観戦、サウナ

●家族 妻、1男、1女の4人家族
●緑区鎌取町在住。

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政治家を志したきっかけ

 2011年3月の東日本大震災における福島原発事故による放射能から子ども達の健康を守るためにできることをしようと、『子ども達を放射能から守るネットワーク@ちば』を立ち上げて活動を展開しました。市民の有志の方と共に千葉市や千葉市議会に要望請願活動を通じて、千葉市での給食検査や除染対応など前進させることができました。
 2013年6月、
千葉市議会に甲状腺検査希望者に検査費用の一部助成を求める請願を提出しました。結果は各会派に賛同を求めたところ、日本共産党だけの賛同で他会派の反対により不採択となりました。
 市民の立場に立ち、願いに真っすぐと寄り添うことのできる議員を増やさないと千葉市はよくならない・市民のための政策が進まないと痛感したことから、市民目線で市民が主人公の立場で活動しており、かつ戦前から命がけで反戦平和を貫いてきた日本共産党へ2013年に入党しました。

 私は大学に進学するにあたり経済的に親から支援を受けられない状況のなか、住込による早朝新聞配達により4年間の大学学費を稼ぎ卒業しました。自らの経験もあり、家庭の経済状況により進学を諦める人をひとりでもなくしたい、誰もがお金の心配なく学べる社会をつくりたいとの思いもあり、政治家として活動することを決意しました。

 2015年の千葉市議会議員選挙で初当選し現在2期目。千葉市緑区で初の日本共産党議員として活動しています。