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  • 執筆者の写真かばさわ洋平

新病院整備予算313億円に増額、開院は令和8年秋頃へ


新病院整備予算313億円に増額、開院は令和8年秋頃へ!


保健消防常任委員会が開催され、のじま議員と共に議案や請願を審議しました。国民健康保険料の引下げを求める請願については野島議員が質疑。差押え件数がR2年約1500件からR3年に4000件、額も4億円から10億円との実態、さらに政令市でも7市が一般会計繰入で引下げしていることを示して、高すぎる国保料引下げへの賛同を求めました。他の会派は独自減免もある、保険料収入による運営が基本と反対しました。




補正予算では新病院整備について、当初238億円の整備予算だった新病院整備が313億円に増額補正する予算について質疑しました。先般視察した時に感じた政策医療の充実、新生児科におけるNICUの拡充や救急科の拡充、さらに高齢者やがん診療への医療対応について求めました。



「救急外来を外来について拡充すると共に、手術室を現在の5室から9室へ増室するなど機能の強化を図る。」「高齢者に多い病気やケガ、ガン治療に対応するため、呼吸器内科、泌尿器科、整形外科について、段階的に医師の増員など機能強化と診療科目の充実を図る」と答弁しました。引き続き、市民の命守る公立病院の充実、1日も早い開院を求めていきます。

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