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避難者へ食事提供を!生実本納線強靭化と早期復旧を!

執筆者の写真: かばさわ洋平
かばさわ洋平
22 時間前
読了時間: 1分

今日は千葉市議会で8月豪雨の復旧補正予算が216億円が可決されました。党市議団を代表して討論しました。



昨日は被災者が身を寄せる誉田公民館で被災者から様々なお声をお聞きしました。9月以降は食事提供がなくなったことについて、対応の改善を要望しました。


以下、強く要望しました。


復旧の長期化が見込まれる、旧千葉外房有料道路の生実本納線及び大網街道は今後の豪雨により通行止めとならぬよう強靭化と早期の全面開通。


土気東2号調整池と坂月第1調整池調整池の貯留能力向上を図ること。


宮崎小、越智小、誉田中、越智中の 4 校もあり、復旧の見通しは、早いところで年内、長いところでは 1 年以上を要する見込み、1日でも早い復旧。


住宅の応急修理については、浸水した被害の多いエアコンは対象外な一方で、給湯器には対象のため、応急修理事業の何が支援対象になるのか、わかりやすい情報発信を要望。


公民館被災者から9月に入ってからは食事の提供がなくなったことから、長引く避難生活を送っている被災者に寄り添った親身な対応を要望しました。

 
 
 

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