都市建設委員会で西宮市と姫路市のウォーカブルなまちづくりを視察
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都市建設委員会による行政視察で自治体を訪問しています。川崎市では川崎市道路空間活用基本方針、西宮市でも市庁舎前のウォーカブルなまちづくり、さらには姫路市でも駅前から姫路城にかけての大通りの車線を減らして、歩道を広げ、そこにテーブルや椅子などファニチャー配置、食事などを楽しめる空間づくりを展開。


とりわけ姫路市では駅から姫路城を見れるキャッスルビューを整備、一般車両は侵入できないトランジットモールとして、従前の歩道を大幅に広げ、姫路城まで安全に歩け、賑わいを創出する空間をつくり出していました。

千葉市も千葉駅前の改良、ウォーカブルなまちづくりを進めようとしています。中心市街地への道路整備に多額の費用かけることは慎重さが求められるものの、歩道の安全性、歩道を活用した賑わいづくりではコンテンツの重要性を感じました。

さて、国政では定数削減に反対してきた国民民主党が変節する事態で民主主義の土台が壊されそうとなる危機的状況です。比例のみを削減する定数削減で独裁政治となるリスクが高まります。



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